Buffalo LinkStation LS-XH1.0TL HDD交換


いままで、Buffalo LinkStation LS-H500GLを、
2TBのHDDに交換して、バックアップ先として運用していました。

しかし、
・読み込み書込みが遅い(R/Wが15MB/sec前後)
・MacのTimeMachineに対応してない(MacBookAirで使いたい)

という理由で、パワーアップさせました。
HGLと同じように、LS-XH1.0TLを購入し2TBのHDD(WD20EARS-00S8B1)に交換しました。
オークションでメーカーアウトレット品とされているモノを8000円弱で購入。
HDDはHGLに使用していたものを流用。

HGLも元に戻してオークションに出せば5000円ぐらいで売れそうなので、
差額3000円でより良い環境をゲットできました。

XHLの上位機種LS-VLシリーズも考えたけど、
オークションではまだ数が少ない&割高なのでパスしました。
転送速度が速くなってるにしても、XHLでとりあえず充分だし。

ちなみに、XHLとVLはファームウェア(内蔵Linuxシステム)が同じのようなので、
もし交換した場合は、そのままHDD入れ替えるだけで良いようです。

苦労したのが分解。
HGLはネジを外していけば普通に分解できました。
しかし、XHLシリーズ含めて、筐体が変更されてからは、
ネジではなく、内側でプラスチックのツメでハマっており、
無理矢理明けようとすると、ツメが割れるようなのです。。

参考:分解 / disassemble (LinkStation/玄箱をハックしよう)

でも、がんばってツメを割らずに開けることに成功!!!(´∀`)

分解方法をまとめてみました。

まず、ファンを外します。

矢印の部分のネジをはずし、


サイドのツメを引っかけて引き抜けばファンが外れます。

次の写真にすべてのツメの位置を示しておきます。

そして、次のツメをはずしていきます。

・ファンが外れたことで、そこから指が届くツメ(2箇所)
・天井部の無数の穴がありますが、ツメがありそうなところに、
爪楊枝など細い棒を突っ込むと、ツメが外れます(2箇所)
・底部のシールで隠れているツメ(2箇所)


▲底部ツメ1


▲底部ツメ2

なお、底のシールは切れ目にそって、
カッターで切っておきます。
どうせ保証も効かないし、いいよね!

上記のツメが外れていることを確認したら、
天井部からケースをこじ開けていきます。
示したツメは一度ハズれても元に戻っている場合もあるので、
ハズレていることを確認しながら(もとい外しながら)、

以上のポイントをおされていれば、
他のツメが割れることなく外すことができるのではと思います!
保証はしませんが!健闘を祈る!w

なかなか大変な作業でしたが、無事HDD交換できました。
ファームウェアインストール手順は以下のサイトを参考にしました。

Buffalo LS-XH500L ハードディスク交換: Gray days…

kenのねた帳  LS-XHL セクターサイズ(4Kバイト)HDD換装

LS-AVL シリーズ の HDD を入れ替えてみる – limber.jp

手順はHGLとほぼ同じでした。
ただ、ファームウェアVer 1.37では、uImage.buffaloとリネームするのは、
「uImage-lsp.5.x.buffalo」なので注意!

そして、速度は・・・
(使用HDDはWD20EARS-00S8B1 *500GBプラタ4枚)

↓↓↓からのー↓↓↓

Readはスペック以上の数値でましたw
TimeMachineも使えてとても便利になりました!

以上!レポでした!

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